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トマトジュース
ここ数年、毎年買っているトマトジュース。
カゴメ 「夏しぼり」が今年も届きました。

カゴメが世界一の美味しさを目指した特別なトマトジュース。
露地栽培で畑で完熟したトマトを独自の搾汁方法でやさしく緩やかにしぼり、
トマトが濃いのにサラリとした飲み口を実現。季節限定・数量限定。

どうです。美味しそうでしょう!
本当にとても美味しいです。
190g缶×30缶(1ケース)で¥4,725とちょっとお高めですけどね。

トマトジュースの美味しさに気を良くした私は、
去年、ラ・フランスのジュースも買ってみた。
洋ナシ大好き!!!
夏しぼりよりもひとまわり小さい160g。お値段は一緒。

高い=美味しい?期待高まる!
購入した人の感想には、「果物を食べているのと変わらない濃厚さ」なんてのも。
益々期待!
そして、飲んだ感想は?

ラ・フランスって、こんな味だったっけ???
ジュースにすると、困惑する位に果物を食べた時の味と違う。
いやいや、100%ジュースなのだから味が違う訳がない。
私は自分の味覚に自信がなくなりました…
# by orfeus63an | 2010-09-09 22:36 |

気功教室
気功教室に行きました。
今日は調子が良くて嬉しかったです♪
調子が良い時と、ちっとも上手くいかない時とでは
自分の一体何が違うのかが分からなくて困る。
今日の調子の良さは屋久島パワーでしょうか!?

気功の心地良さや奥深く興味が尽きない事が続けている理由には違いないけれど、
先生を始め、一緒に学んでいる生徒の皆さんも本当に穏やかな良い方ばかりで、
みんなに会いたいから行くというのも大きな理由の一つだなぁ、
とつくづく思った本日の気功教室でした。

気功というのはとにかくリラックスする事が第一。
リラックスした状態でないと気は集まらないのだそうです。
こうして皆で集って作り上げた空気がとても心地よいので、
自宅で一人で瞑想するよりも、容易にリラックス&集中する事が出来る。
これも、皆さんの穏やかさや温かさのなせる業(わざ)なのでしょう。
# by orfeus63an | 2010-09-05 23:59

一口香
本日のおやつ。
「一口香(いっこっこう・いっこうこう)」

佐賀のお土産としていただきましたが、長崎や愛知、四国にもあるらしいです。
中が空洞の焼き菓子で、ハチミツと黒糖で作った餡が内側に張り付いています。
パリッとした食感と香ばしさを楽しめるお菓子、と箱に説明書きがありました。

宮崎のお菓子にはどれもこれも東国原知事のイラストが、
そして佐賀のお菓子には「がばい婆ちゃん(というか島田洋七)」のイラストが
書かれていますね。

「がばいってどういう意味?」と同僚に聞かれ、
「どういう意味ですか?」とまた別の人に振る私。
結局誰も知らなかったので、箱に説明書きがあるかと見てみた。
しかしそこには不親切にも答えはなく、ただヒントを見つけた。
“佐賀はがばい良かとこばい”
スゴイという意味で良いのでしょうか?

「佐賀って行く事ないよなぁ」と同僚。
ウン、確かに。
我が大分県と並び、九州で地味な県ナンバーワンの座を争っていますよね(笑)
佐賀と言えば、吉野ヶ里遺跡・陶器・バルーンフェスタ・嬉野温泉、
と浮かぶのはこんな感じ。

一口香を食べてみた。
コレ好き!
こういう素朴なの大好き!
そういえば、私が大好きな丸ぼうろも佐賀銘菓ですよね。
佐賀、好きかも知れない。合うかも知れない。
一口香を気に行った私は俄然佐賀に行ってみたくなりました(単純)。

ネットで一口香の評判を調べてみましたら、予想外にも好きとイマイチが半々。
中に気になる評価を見つけた。
自分は嫌いだけれど、両親には好評だと。年配の人にはウケるお菓子かも。
って、ナニーッ!?
そういえば、昔はこういう素朴なお菓子には見向きもしなかった。
歳をとったって事?
…うん、やっぱりあんまり好きじゃないかな。
という事にしておこう(笑)
# by orfeus63an | 2010-09-03 23:59 |

人を待っている間に服を見ていたら、ついつい買ってしまった。
バーゲン以外で服を買ったの久しぶり。
ショート丈のジャケットです。

なぜその服に惹かれたかというと、ボタンが面白かったから。
皮で編んだボタン。

(服に限らず)細かい部分に惹かれて全体を見ておらず、
後で後悔というのがいつものパターンです。
さて、どうなる事やら。

ここのお店は商品を風呂敷で包んでから袋に入れてくれる。
こういう小細工も素敵です。


夏が大好きな私は秋になると鬱になりますが、
少しだけ秋が来るのが楽しみになりました。
# by orfeus63an | 2010-08-31 22:12

屋久島 3日目
フルーツガーデン
珍しい南国の植物がたくさん栽培されています。

触るとまるで蝋細工のように硬い花。

巨大ぜんまい。
食べられるらしい。

15分間かけてガイドさんに園内を案内してもらった後、

フルーツを試食させてもらえます。

グラスボートで海に漕ぎ出し(いや、漕いじゃいないが)。
この、海岸線からいきなり山!ってのが屋久島らしい。

海の底を見る(残念ながら上手く写らず)。
ウミガメが泳いでいました!

今回の旅で唯一悔やまれるのは、ウミガメの孵化を見逃した事。
この時期は毎晩(早朝も)たくさんの海亀が孵化するというのに(涙)
小さい点々がたくさんあるのが見えますか?
赤ちゃんが海に向かって歩いた跡です。

しきりに悔しがっていたら、海岸の管理をされている方が、
画像をくれました。
あぁ、見たかった…

大川(おおこ)の滝
滝壺のすぐそばまで行けます。
水しぶき浴びまくりで爽快!
宿泊先のオーナー御一家の1日だけの夏休みに遭遇。
写真に写っているのは御主人とお子さんのあいちゃん♪

レストラン

屋久島で採れた野菜のサラダ。
最近テレビで耳にする「四角豆」を初めて食べました。
残念ながら、写真には写ってはいないような。
シャキシャキして美味しかったです。
栄養満点で、しかも害虫が付きにくいので無農薬で育てられるそうです。




# by orfeus63an | 2010-08-23 23:59 | お出かけ

屋久島 2日目
最高に贅沢な朝食。
背後にはモッチョム岳。

「モッチョム岳から良い波動が出ているとか分かりますか?」と宿の奥さん。
私達が気功教室の生徒という事で、分かると思ったのでしょう。
「さっぱり分かりません…。いえ!先生方は分かると思いますよ!」と私達。
「少し前にハワイから30人位の団体さんがお見えになったんですが、
すごく良い波動が出ているけれど、強すぎて片頭痛がすると仰ってました」だって。
へー!へー!
ハワイもパワースポットとして有名ですが、そんなハワイからも訪れる程に、
パワースポットとしての屋久島は世界に知られている存在なんですね。
いえ、全然分かりませんでしたけどね(笑)

今日は宿の芝生広場で3時間の気功教室がありました。
各地から集まった生徒さん大集合!
私と友人の2人は日程の都合上、最初の瞑想1時間だけに参加。
自然の中での瞑想はとても良い経験になりました。
3時間参加したかったなぁ。

美人でオシャレな友人が、空港にデカくて重そうなリュックを背負って現れた。
およそ不似合いなその姿にビックリしたと同時に、一体何を持って来たのかと。
宿に着いて答えを知りさらに驚いた。みんなの登山用の食糧だった。
なんてイイ人!?

その食糧をいただき、友人と2人で「白雲山水峡」へ。
アニメ「もののけ姫」の舞台として有名ですね。

このような道を歩いたらしい。記憶なし。でも写真があった。
こんなに険しかった記憶はないけどなぁ?
ただ、木の根っこを踏みつつ歩きながら、こうして自然破壊が進む訳か、
と申し訳なく思った。

なるほど、私達の目には見えない何かが住んでいてもおかしくはない気がする。
「そういえば、後ろから誰か来た気がして、さっきから何度も振り返るけど、
誰もいないんだよね。そんな感じしない?」と前を歩く友人に向かって私。
「えー、全然わからーん」と友人。
そこでハッとある事に気が付いた。
分かる訳ないよ。だって私が後ろを歩いてる(笑)

林の中に、「あと5m」の看板を見つけ、5メートル…4メートル…3…2…1…ゼロ!
とカウントし終えて突如開けた視界の先にはこの絶景!
少し泣いた。

圧倒的な自然を目の前にすると、涙が出るのだと初めて知った。
理由を聞かれても説明出来ないあの感じ。
もののけの森の先にある「太鼓岩」。是非行って下さい。
帰ってから知りましたが、柴崎コウのジャックスカードのCMは正にココなんですね。
あの涙は本物だと今なら信じる。

白く見えるのは川です。


一昨年、友人二人が縄文杉登山を目的に屋久島を旅した。
せっかくの旅行なのに、わざわざ疲れに行くとか訳わからんわー
と思っていましたが、やっと分かりました。
そこには達成感と感動が待っているのですね。

今回は、「ためしてガッテン」の登山術を参考に、ゆっくりダラダラと歩いた。
そりゃぁもう私達以上のダラダラは絶対にいないと自信を持って言える程(笑)
おかげで翌日の筋肉痛や痛みはまるでなし。
登山はただひたすらに苦しい物、というイメージでしたが、
苦しさはまるでなく、楽しく素晴らしい一日でした。

本日の締めは「尾之間温泉」。
湯船の中から源泉が湧いているという珍しい温泉です。
ちょっと熱めですが、ヌルヌルした感触の良いお湯でした。
# by orfeus63an | 2010-08-22 23:50

屋久島 1日目

鹿児島 大隅半島

屋久島空港

名物 トビウオの唐揚げ
とても美味しいです。翌日もまた唐揚げ定食を注文しようとする友人に、
「え~。昨日も食べたじゃん」と言いつつ、私が注文したのは「トビウオのフライ」でした(笑)

志戸子ガジュマル公園
ガジュマル園に行かれる方は、虫よけスプレー又はかゆみ止めの薬持参でどうぞ。
蚊が大量にいます。

永田いなか浜
海ーっ!青ーっ!

地球が丸い。

たんかん100%ジュース
小中学生の頃、土曜日の帰りのホームルームの時に、
三角パックの「ぶんごオレンジジュース」が出ていた(大分県限定)。
あの味がする!
その頃を御存じの世代の方、ぜひぜひ飲んで下さい。
懐かしい気分に浸れます。

民宿「四季の宿」
散らかす前に撮るんだった…
手前にはキッチンもあります。
背後にモッチョム岳がそびえるというロケーションもさることながら、
オーナー御一家が素敵な方々で、居心地の良い宿でした。

テラス付き。
晴れているのに、突然の雨が南国っぽい。
雨上がりは全てがキラキラと輝いてすごく綺麗です。

気功教室の先生方、生徒大勢でバーベキュー。
暑い中、汗だくになりながら煙にまかれながら。
これぞ夏!ビールがうまい!
京都から車で屋久島までやって来て、到着したばかりなのに全ての準備をして下さった
先生方はさぞかし大変だったでしょう。とても楽しく、そして美味しかったです。
ありがとうございました。


一昨年、屋久島に旅行した友人の、「風景がウチの近所と変わらない」という言葉を信じ、
だったら行く意味なくない?とあまり乗り気ではなかった屋久島旅行。
行ってみたら、ウチの近所と全然違う。誰だ一緒だなんて言ったのは。

海が青い!山が高い!水が豊か!植物が違う!
海を横目に、水があちこちから流れ出る、猿や鹿がそこらで遊ぶ緑イッパイの西部林道を
車で走りながら、浮かんだ言葉は “楽園”。
屋久島に何度も足を運ぶ旅人や、さらには移住までしてしまった方々の気持ちが
よく分かりました。
# by orfeus63an | 2010-08-21 23:59 | お出かけ

歩数計
いつも持ち歩いている歩数計。

制服のポケットに入れようとしたら、どこにも見当たらない。
最後の記憶をたどってみれば…

あっ!
あのパンツのポケット!
洗濯!?

そうです。
洗ってしまいました。
いつか必ずやるだろうと思ってはいましたが、2年目にしてついに(意外に頑張った)。
しかし、屋久島旅行前のこのタイミングとは泣ける。
当然持っていくつもりだったのに、また余計な出費がぁ~(涙)

ところが、なんと予想外になんともない。
まともに動く。なんで!?
歩数計を洗濯してダメにしたという話は割と聞くので驚きました。
友人が持っている歩数計が、私のよりもずっと小さくてうらやましかったですが、
こんな目にあっても頑張ってくれるなんて、これからも大事に使わねば。
すごいぞオムロン。
# by orfeus63an | 2010-08-18 01:11
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フツーの日記です

by orfeus63an
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